1月10日23時59分からスタートしている夏菜主演、高橋メアリージュンなどが出演しているドラマ、『人生が楽しくなる幸せの法則』に、批判の声が多いよう。人気エッセイのドラマ化にもかかわらず批判の声が多いわけはなぜかと思い検証してみました。

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人生が楽しくなる幸せの法則について

このドラマは、相席スタートの山﨑ケイさんの人気エッセイがドラマ化されたもので、夏菜、高橋メアリージュン、小林きな子が演じる、女子3人の心がどう成長し、生き方がどう変わっていくのかを描いた、笑いあり、涙あり、恋愛ありのコメディードラマです。

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人生が楽しくなる幸せの法則の批判が多い!

そもそも、このドラマのタイトルは、『ちょうどいいブスのススメ』でした。このタイトルに批判が殺到したので、タイトル変更になり今のタイトルになったのは、ご存知かもしれません。元のタイトル名で話題になり、気になった人たちもドラマを視聴したのだと思われますが、内容はやはり、ちょうどいいブスのススメなので、ちょうどいいブスのススメというタイトルだけでも批判的だった人たちは、やはり内容を見ても共感できなかったのかなと思います。ツイッター上で、批判の声が多く見られました。

タイトル変更の意味はあったのか?

『人生が楽しくなる幸せの法則』と聞いてドラマを見た人たちにとって、内容がちょうどいいブスのススメだったら、タイトルだけでも批判があったくらいなので、内容にも非難の声は多いはずです。もし、ドラマのタイトルが『ちょうどいいブスのススメ』のままだったら、そのタイトルのドラマを見たいと思った人たちが見るので、タイトルを変更しなければよかったのではないかと私的には思いましたが、ドラマの話題性という意味では、よかったのかもしれないです。

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まとめ

批判が多いと言っても、原作が人気でなければドラマ化はされません。現在のタイトルどおり、女性に幸せになってほしいという思いで書かれたエッセイなので、『ちょうどいいブスのススメ』が読んでみたいと思って本を読んだ人たちからは、そんな考え方があるのか、面白い、勉強になるという声が多く、人気が出たのだと思います。なので、本に共感した人たちがいるように、ドラマでも共感している人たちも多くいるようです。本だと、わざわざ読みたくない内容の本を手に取らないですが、ドラマになると出演者や話題性から、色んな考えの人たちが視聴するので、賛否両論あったのではないでしょうか。